える動物病院

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    休診日:木曜日

手術実績・院内設備

当院の外科手術に対する理念

当院は外科手術に特にチカラを入れております。

外科手術で完治する疾患をもつ動物たちを一人でも多く助けたいという思いでスタッフ一同、日々取り組んでおります。

高齢の外科手術は危険だという飼い主様の思いを少しでも緩和できるよう、事前のインフォームドコンセントを徹底しております。

当院では、必要であれば高齢の子でも安全に麻酔をかけて手術を行っております。
※事実、然るべき麻酔法で外科手術を行った高齢の子で術後に問題が起こることは非常に稀です。

常に新しい手術法を取り入れ、最新の医療を提供するよう心掛けております。

飼い主様の経済的な負担を極力抑えて、高度な外科手術を行うよう心掛けております。

以下は当院の2020年までの手術実績です。

  手術件数   手術件数
骨折 88件 インスリノーマ(膵臓腫瘍) 3件
前十字靭帯断裂 16件 その他、腹部腫瘍 74件
大腿骨頭切除 56件 体表腫瘍 322件
膝蓋骨脱臼 80件 胃・消化管手術 60件
椎間板ヘルニア 32件 膀胱切開・腫瘍 11件
その他脱臼整復 46件 前立腺摘出 5件
子宮蓄膿症 68件 肺葉切除 2件
帝王切開 38件 肛門腺癌摘出 16件
乳腺腫瘍 215件 口腔内腫瘍・歯科疾患 286件
会陰ヘルニア 18件 会陰尿道瘻 43件
肝臓腫瘍 36件 フェレットの副腎摘出 7件
胆嚢切除 27件 カメの卵つまり摘出 7件
脾臓腫瘍 58件 その他エキゾチックアニマル手術 402件
腎臓腫瘍 5件 避妊・去勢 2347件

院内医療設備

【血球計算機器】

血液の細胞成分を検査する機械です。※白血球・赤血球・血小板の評価など

【生化学自動分析装置】

血液の液体成分を検査する機械です。※肝機能・腎機能の評価など

【内分泌検査機器】

一般的には外部検査により検査する項目(犬のホルモン値・猫炎症マーカーなど)を院内で迅速に検査できる機械です。

【遠心分離機】

血液や尿を遠心分離して、各成分をより細かく診るための準備をする機械です。

【透視型レントゲン装置】

整形外科の手術中にも骨を確認しながら行うことのできる機械です。通常のレントゲン撮影も行えます。

【DRレントゲン画像読取装置】

レントゲンを撮影後、10秒程度で現像できる動物へのストレスが少ない検査機器です。

【麻酔器および麻酔モニター

吸入ガス麻酔気化器・人工呼吸器・生体モニターのセットで、より安全に麻酔を行うための機械です。

【手術台】

電動フットスイッチにより、上下の高さや傾きを手術中にも変更できる手術台です。

【LED無影灯】

術野を鮮明に照射できる無影灯で、手術中にも操作することもできます。

【手術時保温機器】

麻酔中に体温の低下を抑えることで、安全に麻酔をかけることのできる機械です。

【電気メス・シーリング機器】

電気メス・バイポーラ・シーリングが一体になった機械です。血管を糸で結紮しなくても凝固・切断することができ、非常に安全かつ迅速に手術を行うことができます。

【サージックXT】

整形外科のピンの設置・プレート固定のためのスクリューの設置・歯科領域で使用される機械です。

【内視鏡】

胃・十二指腸に対して、外科的アプローチをせずに視覚的に検査できる機械です。

【ガス滅菌器】

エチレンオキサイドガスにより、熱に弱い器具などを滅菌するための機械です。

【集中治療室】

酸素濃度・温度・湿度を任意で変更できる入院管理に適した治療室です。

【カラードプラ超音波診断装置】

大学病院でも使用されている非常に鮮明に診ることができる機械です。

【心電図】

不整脈・心臓の大きさを測定するための機械です。

【散剤・錠剤自動分包機】

散剤・錠剤を均等かつ正確に分包することのできる機械です。

【電解質生成器】

ウィルス・細菌などの微生物を瞬時に殺菌するための機械です。

【血液透析機器】

急性腎不全・慢性腎不全の憎悪期に従来の治療では難しかった体にたまった毒素を機器を循環させることで直接排除することのできる機器です。
当機器は日本でも導入例の少ない機器ですが、腎臓の悪い動物の治療に非常に有効な機器なります。

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